沿革


1921年 小松製作所設立
1923年 橋梁用沓、鉄道、自動車、造船関係部品などの量産品、高級鋳鋼品の製造を開始
1959年 小松製作所氷見第一工場(現コマツキャステックス鋳鉄生産部)にて鋳鉄品の生産を開始
1963年 小松製作所小山工場にて鋳鉄品の生産を開始
1973年 小松製作所氷見第二工場(現コマツキャステックス鋳鋼生産部)にて鋳鋼品の生産を開始
コマツブラジルにて鋳鋼品の生産を開始
1989年 バンコク小松工業にて鋳鉄品の生産を開始
1991年 コマツインドネシアにて鋳鋼品の生産を開始
1997年 小松(常州)鋳造公司にて鋳鉄品の生産を開始
小松製作所が米国のヘンズレ-・インダストリ−ズ社を買収
小松製作所より分社化し、コマツキャステックス(株)を設立
2003年 コマツメタルより大物鋳鋼品などの生産をコマツキャステックスに移管
2004年 小松製作所が中国にヘンズレ−リンフェン公司を設立
2005年 コマツキャステックスが中国・山推工程機械と鋳造合弁会社 山推鋳鋼公司を設立
コマツインドネシアにて鋳鋼品新ラインが稼働
2006年 バンコク小松工業を子会社化
2007年 バンコク小松工業にて鋳鉄品新ラインが稼働
2009年 コマツキャステックスが所有するバンコク小松工業株全てをコマツアジアへ譲渡
(コマツの関係会社への出資に関する基本方針に基づく。)
2010年 本社工場にてCB鋳鉄工場が稼働開始
(小山製造課を本社工場へ移転)
2010年 中国小松(山東)鋳鋼公司生産開始
(現:小松(山東)建機有限公司)